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「一般への影響、最小限に」=APEC控え、交通部長会議−警察庁(時事通信)

 全国警察本部の交通部長を集めた会議が21日、東京都内で開かれた。警察庁の安藤隆春長官は、6月から11月の間、全国7カ所で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議や閣僚会議に向け、「一般交通への影響を最小限にとどめるための計画を早期に策定してほしい」と訓示した。
 APEC関連会議の会場の多くは都市部で予定されており、「交通対策が警備成功の要だ」と強調。全国の警察が一丸となって交通規制の事前周知に努め、国民の理解と協力を得るよう指示した。 

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by i80dfullep | 2010-04-24 03:53

明石歩道橋事故、過失受け入れぬまま元副署長 強制起訴(産経新聞)

 11人が死亡する大惨事となった平成13年の明石歩道橋事故から8年9カ月。指定弁護士により強制起訴された明石署元副署長の榊和晄(かずあき)被告(63)は4度の不起訴の末、被告として法廷に立つことになった。関係者は「本人は申し訳ないという気持ちで懸命に取り組んだ。過失があったとは受け入れがたいだろう」と話した。

 神戸市須磨区の榊被告の自宅には、この日朝から報道陣がかけつけたが、扉は閉じられたまま。家人の女性がインターホン越しに「(榊被告は)いません」と答えるのみだった。

 19年に元署長が死亡後、事故にかかわった警察幹部として、遺族らが処分に最も関心を寄せた榊被告。昭和44年に県警に採用後、署の刑事課長などを経て平成7年に47歳で警視に昇任。12年3月に明石署副署長に就任し、約1年半後に事故が起きた。その後警察学校管理官や運転免許試験場長を務め、17年1月に定年前の57歳で辞職。現在は県内の量販店で働いている。

 榊被告を知る県警関係者は、「口数が多い方ではなく、黙々と仕事をするタイプ」と語る。仕事には厳しく、「決裁内容に不満があれば声を荒げることもあった」との一面も。別の関係者は「事故後は副署長の立場から、報道対応などに懸命に取り組んでいた姿が印象に残っている」といい、「本人はずっと遺族に『大変申し訳ない』との気持ちを抱いている。だが、過失があったとは受け入れ難いだろう」と話した。

 今月15日に指定弁護士から受けた事情聴取では、取り調べの録音・録画を「あなたのためにもなる」と打診されたが、「遠慮してほしい」とかたくなに拒否した。ある県警関係者は「事故は県警、市、警備会社すべてに責任がある」としたうえで、「副署長は指揮のトップではないし、役割は署長や現場の警察官とは違う」と指摘。「市民感覚から起訴すべきというのは受け入れざるを得ないが、本人も複雑な思いなのでは」と、榊被告の心情を推し量った。

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by i80dfullep | 2010-04-21 13:04

クレヨンしんちゃん 小児がんと闘う子供と家族ら、試写に(毎日新聞)

 病気と闘う子供たちを励まそうと「映画クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」の特別試写会が11日、東京都千代田区有楽町1の東宝本社で開かれ、小児がん征圧キャンペーン「生きる」の趣旨に賛同した東宝が、子供と家族ら48人を招待した。

 映画は、主人公しんのすけが、タイムマシンでやってきた未来の婚約者タミコとともに未来都市ネオトキオへ向かい、大人のしんのすけを救う物語。

 4歳の時に脳腫瘍(しゅよう)の一つ髄芽腫(ずいがしゅ)と診断された東京都荒川区の小学2年、山田あかりさん(7)は「(主人公の飼い犬の)シロがいっぱいでてきてかわいかった」と笑顔をみせた。1歳のころ脳腫瘍となり、治療経験のある埼玉県所沢市の小学6年、三橋侑司さん(11)も「ハラハラドキドキするストーリーで面白かった」。

 映画は17日から東宝系で全国公開される。【小泉大士】

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by i80dfullep | 2010-04-17 10:15

広島で民家火災、2人死亡(産経新聞)

 7日午前7時45分ごろ、広島市東区戸坂南の自営業、北田昌利さん(66)方が燃えていると119番があり、木造2階建て延べ約120平方メートルが全焼、隣家の一部も焼けた。北田さんの母、とし江さん(92)が病院に運ばれたが間もなく死亡、焼け跡からもう1人の遺体が見つかった。

 広島東署によると、北田さんはとし江さんと2人暮らし。北田さんと連絡が取れなくなっているといい、同署で遺体の身元確認を急ぐ一方、出火原因を調べている。

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by i80dfullep | 2010-04-12 15:30

<宇土市長選>元市職員の元松氏、現職ら破り初当選 熊本(毎日新聞)

 宇土市長(熊本県)選は元市職員の元松茂樹氏(45)が初当選。現職の田口信夫氏(74)▽元市議会議長の浜口多美雄氏(59)を破る。投票率は69.68%。

 ▽確定得票数次の通り。

当 9737 元松 茂樹=無新<1>[民][社][国]

  8930 田口 信夫=無現(3)

  2313 浜口多美雄=無新

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by i80dfullep | 2010-04-07 04:17

群馬県が全国初の「高齢者居住安定確保計画」を策定(医療介護CBニュース)

 群馬県はこのほど、都道府県の住宅部局と福祉部局が共同で老人ホームや高齢者向け賃貸住宅の供給目標を明記する「高齢者居住安定確保計画」を策定したと発表した。昨年8月に改正された「高齢者の居住の安定確保に関する法律」(改正高齢者居住安定確保法)に基づく措置で、全国でも初めて。積極的には同計画を策定しない都道府県もあるが、群馬県では昨年3月に高齢者向け施設「静養ホームたまゆら」(渋川市)の火災事故が起きており、これが背景にあるとみられる。

 群馬県の同計画では、介護サービス付き施設・賃貸住宅の目標値を2011年度末までに3160戸としている。内訳は、民間事業者によるものが2700戸、公的なものが460戸。

 所管する国土交通省と厚生労働省は、各都道府県に高齢者居住安定確保計画の策定を呼び掛けているが、今年度中の策定を表明していたのは群馬県と大阪府だけだった。国交省住宅局住宅総合整備課では、「各都道府県の住宅部局と福祉部局がそれぞれ既に、同種の計画を立てていることに加え、住宅部局は都道府県が主となり、福祉部局は区市町村が主となることが多いため、連携が取りづらいのではないか」と話している。


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