パラリンピック選手、応援イベント ヤクルト・館山投手提案、あすの横浜戦(産経新聞)

 東京都新宿区の神宮球場で2日に行われるヤクルト−横浜戦で、障害者アスリートを応援するイベント「パラリンピック選手応援デー」が開催される。主催するヤクルト球団によると、プロ野球の球団とパラリンピック代表の選手会組織との協力イベントは初めて。イベントは、昨季16勝で最多勝のタイトルを獲得した館山昌平投手(29)が球団に提案して実現した。

 館山投手は昨年、障害者スポーツを自費で支援している企業経営者と知り合い、また、北京パラリンピック走り幅跳びで6位入賞した佐藤真海さん(28)との出会いから、「障害を持った方のスポーツはもっと身近に感じられるべきだ」と考えるようになったという。

 当日は、バンクーバーパラリンピックのアイススレッジホッケーで銀メダルを獲得した上原大祐さんが始球式を行うほか、義足や車いすの体験コーナー、パラリンピックのメダルや写真の展示などが予定。球団は今後も隔月でイベントを継続開催していくことを検討している。

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by i80dfullep | 2010-05-06 10:51


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